Love Italy News

2005年04月07日

イタリア料理・スポーツ・文化

nakata.net Italy walk (2005)
中田英寿

ローマ・ミラノ・パルマ・ボローニャ・ペルージャ。ヒデお墨付きのレストラン&ホテルも厳選紹介。フィオレンティーナ&セリエA全クラブチームのスタジアム観戦データ完全収録。

評価高いです。サッカーファンでなくとも、町ガイドとしても役立ちそうです。
イタリア料理用語辞典
町田 亘 , 吉田 政国

カタカナ発音表記。イタリア語に初めて接する人でも読める。一般の辞典に載っていない料理用語を豊富に収録。重要と思われる方言や地方料理名、ワインとチーズの名称を多数収録。なじみの薄い料理には、材料や調理法を簡単に説明。付録として、レシピを読むためのイタリア語文法、メニュー例、牛・豚などの部位図。

この本はイタリア語+料理の勉強のために買いました。料理用語については完璧で読んでいて勉強にもなります、また、新しい発見もたくさんありました。イタリア料理を本格的に勉強する人には必読書だと思います。
私のイタリアンごはん����Fusosha mook
栗原 はるみ

ワインにもごはんにも合います。
簡単でおいしい栗原流イタリアンレシピ
「私のおべんとう」「私のチャイニーズごはん」に続く第3弾。毎日食べても飽きない味と家族や友人たちに好評な栗原はるみさんのレシピを前菜、パスタ&リゾット、ピザ&スープ、イタリア風おかず、おいしい素、デザートに分けてご紹介。家庭で気軽に作れるイタリアンです。便利なインデックス付き。

今イタリア料理本で一番売れているそうです。
栗原さんの本なので、きっと美味しく、楽しく、それでいて簡単にイタリアンが作れると思います。
男のイタリアン����オレンジページブックス
―男子厨房に入る

サーモンマリネ/トマトとなすとモッツァレッラのスパゲッティ/ズッキーニとなすのオイル漬け/アマトリチャーナ/ペスカトーレ/焼き野菜サラダ/ピーマンマリネ/カルボナーラ/ブルスケッタ/あさりとブロッコリーのパスタ

このメニューを見る限り、かなりそそられる構成です。家でピザを作ったことがあるんですが、手軽でとても美味しいです。日曜日のお昼に友達を呼んでワインと一緒に・・・最高ですね。
粉から作るパスタとイタリアパン―楽しく作っておいしく食べる
北村 光世

誰もが大好きなパスタ。トマト味、にんにく味、チーズ味とソースをいくつか覚えたら、次はパスタにこだわってみませんか。手作りの生パスタの食感にはきっと感激します。
貝や蝶の形のパスタ。形を壊すのがもったいない花や十字架形のパン…。イタリア人が粉から生み出した食べ物は、文化遺産と言えるほどに奥が深い。万能の道具「手」を使ってつくる本格的パスタとイタリアパン。

これ欲しいです。一度読んでみたいな。
人気のイタリアン―完全保存版 (2)
別冊家庭画報

今をときめく10人のシェフがイタリア料理をやさしく手ほどき。シェフが提案するパスタコース、おなじみ素材のスペシャルパスタ、リストランテ風ごちそうパスタなど、一流シェフに学ぶ家庭の味とは?

家庭の冷蔵庫のあまり野菜でできる、「まかないパスタ」から、高級素材をつかった「ご馳走パスタ」まで、バラエティーに富んだパスタが載っています。同シリーズのメイン料理本も人気です。
スローフード・バイブル―イタリア流・もっと「食」を愉しむ術
カルロ ペトリーニ, Carlo Petrini

ファースト・フードに警鐘を鳴らし、地域の伝統的な食材や生産者を守ること、子どもの味覚教育促進の大切さを説く。国際スローフード協会会長による、スローフード本の決定版。

プロローグ スローフードとは何か
第1章 スローフード前史
第2章 スローフードの基本は地方
第3章 大切なのは「味覚教育」
第4章 世界に広がるスローフード運動
エピローグ ノスタルジーを捨てて
イタリア料理のおいしい約束
落合 務

おいしいものにはそれなりの理由があります。分量や手順も大切ですが、それだけに気をとられてはいけない。理由といっても、実はそうむずかしくないんです。ちょっとしたタイミングやポイントに気をつけるだけで、ぐんと料理がおいしくなる。もっと素早くつくれたりする。一般の人にもプロの料理人にも同じように大切なこと。それが、本書のイタリア料理の「お約束」です。

基本テクニック編―おいしいイタリア料理をつくるための約束ごと(ニンニク加熱のお約束―ポコポコ→クチュクチュ→ほっこり、になるまで
煮込み料理のお約束―「こげちゃうよー」という瞬間まで肉に焼き色を
煮込み料理とソースのお約束―シャビシャビはだめ。クチュクチュ→ピチピチに
水と油のお約束―乳化が大切。
イタリア半島「食」の彷徨 小学館文庫
西川 治

日本の"イタめし"は、まずい。評判のイタリア料理店に行ってがっかりさせられたという話は、意外なくらい多い。カメラマンにして料理人の西川治氏もその一人。「まず、おどろいたことに、高い、不味い。なんという貧弱さ。どうして、あのように日本人流に変質させてしまうのだろうか」と嘆く。本書は、「食べ物は現地主義」を貫く著者がイタリア料理彷徨の旅で出会った、イタリア料理の真髄である。料理にかけるイタリア人たちの心意気が、洒脱な文章と写真から伝わってくる。

第1章 リストランテ
第2章 アンティパスティ
第3章 プリミ・ピアッティ
第4章 セコンディ・ピアッティ
第5章 デザート
第6章 メルカート・エ・バール
ジローラモさんちの嫁入りレシピ―イタリアの基本のごはん
パンツェッタ貴久子

定番おかず,アンティパスト,パスタ,パンとピッツァ,スープとリゾット…。ジローラモの妻・パンツェッタ貴久子が,夫がイタリアで食べていた家庭料理を紹介する。
「イタリア版お袋の味」を多数紹介しています。
これからお嫁さんになる人も、もうお嫁さんになった人も、ぜひ作ってみてください。


posted by 堂 剛 at 17:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | イタリア文化を理解する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イタリアのことを中心に教えて下さい
Posted by at 2005年08月14日 17:56
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