Love Italy News

2010年12月18日

イタリア:大晦日の食事で15億分の食事が破棄される

クリスマスイブから年末年始、そしてエピファニアまでの15日間で、お祭り好きなイタリア人は15億ユーロ分、50万トンの食べ物がゴミ箱行きとなるだろう。イタリア農業連合(CIA)によると、ゴミ箱行きになる食べ物のうち多くが、野菜、果物、乳製品、パン、肉であるという。そして毎年2500万トンのまだ食べられる食糧が破棄されているという。これはアフリカの食料輸入量の半分にあたる。最も破棄量の多い18トンは家庭、レストラン、ホテルから出ており、残りは輸送中によるものである。この破棄量はイタリア総生産量(370億ユーロ)の3%にあたる。

【2010年12月18日 イタリア在住:堂 剛 ブログ:blog.belgiappone.com


タグ:イタリア
posted by 堂 剛 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアびっくりニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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