Love Italy News

2010年12月15日

コカインの60%はミラノ・マルペンサ空港から進入

イタリア国内の空港で押収される約60%のコカインはミラノ・マルペンサ空港であったことが明らかになった。このため、X線検査機1台と5つの防犯カメラ室が設置された新しいエリアが登場し、麻薬の侵入に神経をとがらせている。「エリアS1」と呼ばれるこの防犯エリアは昨日から運用開始された。今年の初めから今日まで、77人が麻薬保持で逮捕されており、これは2009年の69人、2008年の24人から増加傾向にある。財務境警備隊は2009年にイタリア全土の空港で715キロのコカインを押収している。
【2010年12月15日 イタリア在住:堂 剛 ブログ:blog.belgiappone.com


タグ:ミラノ
posted by 堂 剛 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアの犯罪一般記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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