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2010年09月16日

ヨーロッパ、ひったくり多発都市ベスト10

ヨーロッパの町は旅行者にとってひったくり被害に遭うリスクがとても高い旅先だ。ローマはパリより高く、バルセロナに続いて2位となっており、2年連続で選ばれている。
トップテンにスペインの都市が4つもランクインしている。

ヨーロッパ「ひったくり」被害多発ランキング
  1. バルセロナ
    スペイン。昼も夜も音楽と人で溢れている、町の中心に位置する有名な散策道「ラス・ランブラス Las Ramblas」、そして有名な「ボケリア市場 boqueria」はもっとも危険な地区となっている
  2. ローマ
    イタリア。スリ被害が多く、特に有名スポットの近くで多発している
  3. パリ
    フランス。エッフェル塔の建つヴィル・ルミエール(Ville Lumiere)そして、Sacro Cuoreの階段は注意が必要。地下鉄の中も危険が潜んでいる。
  4. マドリッド
    スペイン。骨董市「エル・ラストロ El Rastro」と、混雑している地下鉄は注意しよう。美術館ですら危険だそうだ。
  5. アテネ
    ギリシャ。アクロポリのパンテオン神殿、そしてその他の古いモニュメントも被害が多発している。
  6. プラハ
    チェコ共和国。モルダウ川(Vltava)とお城の眺めが素晴らしいサンカルロ橋(San Carlo)の上では用心に越したことはない。
  7. コスタ・ブランカ(COSTA BLANCA)
    スペイン東部の海岸線では砂浜の上やお店の中でも注意が必要。
  8. リスボン
    ポルトガル。地下鉄はスリが多発するという。
  9. テネリフェ島(Tenerife)
    スペイン。美しい砂浜の上でも気を引き締めておかなければならない。
  10. ロンドン
    イギリス。ビッグ・ベン周辺、ソーホー地区、トラファルガー広場(Trafalgar Square)は危険だ。ロンドンは発のトップテン入り


【2010年9月16日 イタリア在住:堂 剛 ブログ:blog.belgiappone.com


タグ:ヨーロッパ
posted by 堂 剛 at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア社会を統計で読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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