ローマの調査期間によるとLOTOくじで遊ぶイタリア人の動機は、26.2%の人が「幸運への挑戦」と答え、2005年の調査時より20%増加している。次に多いのは「当たると嬉しいから」が20.6%いて、2005年から12%増えている。さらには「大金が当たることを期待して」という人は19.3%でこれも2005年から11%増えている。他の動機には、「つい買ってみたくなって」と思った人が10.1%、「楽しいから」が9.1%、「簡単だから」が8.2%、「習慣化しているから」が4.7%だった。
さらには、ただ単に「賭けたいから」が4.3%、「友達と仲良くしておきたいから」が2.3%、「競っているから」1.1%となっている。
2001年で30.5%の人が選んでいた伝統的な宝くじは、2011年には15.3%に減少していて、一方、すぐに当たりが分かるスクラッチ式宝くじが15%から28%に増えている。
2011年9月17日
イタリア在住:堂 剛 ブログ:blog.belgiappone.com




